210122
昨日は右腕を伸ばすというレッスンでしたが、今日はパーゴルフ1月19日号の記事にあった「右上腕を内側に絞るように回す」です。
高橋プロのコメントとして、ダフリ・トップの原因のひとつは「ダウンスイングでヘッドが両手よりも遅れて下りてくる」ことが挙げられるとのこと。
まさに私のミスの原因ですね。

ある程度ヘッドは両手より遅れてくるのですが、インパクトの段階でも遅れていると、ボールに当たりません。
よく、「インパクトではヘッドがグリップを追い越すように」というレッスンがあり、まさにそれだと思われます。
遅れないようにするためには、右上腕を内側にねじってフェースターンを行うことがポイントです。

これも実際にゴルフ場の芝の上でやってみたところ、効果ありでした。
フェースターンをすると、どうしてダフリやトップが無くなるのかという理由はわかってませんが、ミスを防げるというのはよく分かりました。
これまたお勧めです。